たるみなんて私は知らない|毛穴のない女になる

女の人

表情美に適している

メイク道具

くすみなどの血色カバー

血色感を出すために頬にのせるのがチークの役割ですが、顔の印象を明るく魅せる・小顔に魅せる効果までもメイク次第で得られます。プチプラコスメとしても手に取りやすく、チークの種類にはファンデーション同様に、パウダー・練りタイプが各化粧品メーカーから発売されています。ハケやブラシを使うのが主流ですが、直塗りとなるスティック状のチークも人気です。チークの活用法として、体調が優れない時や寒さによる顔の冷えによる青白さに血色感を加えることも術の1つです。また、塗布する位置によって、印象も様変わりするため、ファッションやシチュエーションによってカラーは同じでも違った印象を与えられます。例えば、丸く柔らかな頬で可愛く、すっきり引き締まった頬で大人っぽく、なども塗布する位置1つです。頬の中央、笑った時に高くなる位置にポンポンとのせると丸みのある優しい印象をメイクできます。頬骨の下の窪みに重ねづけするテクニックにより、シェービング効果による引き締め感がアップします。ファンデーションの仕上がりを、より洗練させた表情に格上げしてくれるコスメがチークと一緒に使いたいハイライトです。この2つのメイク効果として、使用前の印象と違い、肌の色に血色と艶が増して、顔に自然な立体感が出ることも分かっています。ですので、TPOをわきまえたメイク効果も期待以上です。オフィスでは好感度の高い上品な頬、プライベートでは愛され度高めのポイントメイクができます。頬骨からこめかみまで斜めに入れるとシャープに魅せることができますが、頬がこけて見えることもあるため、チークの周りをハイライトでぼかす裏技で影も目立ちにくくなります。コスメの中でも、表情美を引き出す役割もあるため、化粧が上手いより、肌映えするコスメ選びも大事です。